レーダ雨量

滋賀県防災情報マップで掲示しているレーダ雨量は、近畿地方整備局が提供するX&C合成レーダ雨量です。XバンドMPレーダとCバンドレーダを合成処理したものです。合成レーダ雨量解析結果を60分雨量換算表示しています。防災情報マップへの掲示のための滋賀県での演算処理の都合上、更新間隔は3分から5分です。X&C合成レーダーは広域縮尺でのみ提供します。拡大したときは「Nodata」と表示されます。機器の試験などにより予告なく運用方法の変更、データの配信を中断、停止等の措置をとることがあります。

避難情報

地震や台風、火災、大雨などの災害が発生したとき、またはそのおそれがあるときは、市町長から避難情報が発表されます。
発表される避難情報は3種類あり、情報に応じて適切な行動をとってください。

避難準備情報

災害の発生する可能性が高まったときに発表
住民は、テレビやラジオ等の情報に十分注意し、避難の準備を整える。 高齢者や障害者、外国人等の災害時要援護者の方は避難を開始する。

避難勧告

災害の発生する可能性が高まったときに発表
住民は、速やかに避難を開始する。

避難指示

災害の危険性が非常に高まった場合に発表
市町長は、居住者などを立ち退かせることができるなど、避難勧告より拘束力が強い。

緊急避難所

災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に、その危険から逃れるための避難場所として、洪水や津波など異常な現象の種類ごとに安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所を市町長が指定しています。

避難場所

災害の危険性があり避難した住民等を災害の危険性がなくなるまでに必要な間滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民等を一時的に滞在させるための施設として市町長が指定しています。

避難所兼緊急避難場所

緊急避難所及び避難所の両方で利用される施設又は場所

避難施設

緊急避難所、避難所、避難所兼緊急避難所以外の施設又は場所

避難所等で合わせて表記する災害種別

緊急避難所、避難所、避難所兼緊急避難所、避難所の地図表記の際、各避難所等が対象とする災害種別を合わせて表記しています。

地図アイコン 災害種別詳細
1 洪水、浸水等 洪水、
浸水等
2 高潮、津波 高潮、
津波
3 土砂災害(崖崩れ、土石流及び地滑り) 土砂災害(崖崩れ、
土石流及び地滑り)
4 地震、大規模な火事 地震、
大規模な火事

災害時ヘリ離着陸場(国土交通省が許可)

災害発生時に、救急患者の搬送や緊急医薬品の輸送など、臨時に使用することを目的として設定された離着陸場で、緊急時には、大・小さまざまなヘリコプターが離着陸し活動します。
災害時、「災害時ヘリ離着陸場」にヘリコプターが近づいてきましたら、強い吹き下ろしの風(ダウンウォッシュ)が発生しますので、係員の指示に従い、決してヘリコプターには近寄らないように注意してください。

異常気象時通行規制区間

「異常気象時通行規制区間」とは過去の記録等から、異常気象時に災害等の発生が予想される道路について、基準値以上の降雨量が観測された場合に、あらかじめ通行規制が行われる区間です。
なお、表示される図面にはズレなどがある部分がありますので、概略位置を示した参考図として御覧下さい。

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